まえをむいて。

7年前にロースクール卒業。司法試験受験回数0回。いまから、ここから、はじめます。まえをむいて。

基礎

京都に行ってきた。学生時代の大部分を過ごした場所。いまもなお 自分の人生の軸となっている場所。
訪れるたびに、「いま」の自分を「過去」の自分が前に 強く…突き動かしてくれるちからをくれる。
そのとき、そのとき、自分が置かれた場所において 出来うる限りの 想いを伴う行動を、努力を、為尽くすことの価値を強く感じる。それは時間にも運命にも負けない強さをずっと保ち続けるものだから。永きに渡り 思いがけず 自身を支えてくれるのだ。
帰り道、車窓の奥に広がる空を眺めながら 京都で受け取った想いを 自分自分の心に いまいちど 深く刻む。

いま、出来うる限りのことを全力で。
こどもたちにも きちんと伝えていきたい大切なこと。

夏休み期間は、どうやら机に向かう時間が持てないようなので 読みもの として、司法書士行政書士の参考書を読んでみたりしている。自分の基礎知識をもういちど丁寧に積み直していけるような気がしている。
自分が思う「基礎」を あらためて見直す良い機会になった。


こどもたちが食べ切れなかったアイスクリームを
もったいないので、ふたり分 無理して食べたら
お腹が痛くなって しばらく苦しむ。つらかったー。