まえをむいて。

2009年にロースクール卒業。司法試験受験回数0回。いまから、ここから、はじめます。まえをむいて。

集中の質を保つ。

 

《学年✖️10分➕10分》

これは、小学生が集中して

机に向かい勉強すべき自習時間の

いちにちの最低限の目安だそうだ。

 

長女は小学2年生なので、

《2✖️10➕10》=30分。

うん。それくらいの時間は毎日ちゃんと

集中して机に向かい勉強してくれている。

 

では、自分ならどうなるのか…と

自分の年齢を学年に換算して計算してみたら

分や時間ではなく 10日間以上になった。

そりゃそうなるわね…と

計算式をながめながら苦笑いする。

 

 

試験を受けている最中の集中度合いが10だとすると、

普段の机に向かっている勉強時の集中度合いは

大学に入るまでの学生時代は せいぜい5か6くらい。

3のときもわりとあったし、眠気と戦い0と1の

間を行ったり来たりしていたこともあった。

 

そして今は…8を切らないように工夫をしている。

 

その工夫のひとつが、休憩時間の取り方である。

4時間、まとまって机に向かって勉強する時間が確保できた場合、

疲れ切るまで休憩なしでできる限り勉強を続けてしまいたい気持ちになる。

やっぱり貴重な勉強時間だから。

でもそうしてしまうと、結果的に

4時間全体の集中の質はがんばっても6か7くらい、

気を抜いたら5以下になってしまう。

やむなく、気合いで集中力を維持するには、

自分には限界があると認め受け入れることにした。

 

集中の質を保つために実践しているのは、

4時間(240分)の使い方を、

[50分集中して勉強したら、10分休憩する。]

これを4セット行う、というようにすることである。

[100分勉強して、20分休憩]を2セット行うよりも、さらには、

[240分 休憩なし]で行うよりも、

集中の質が保たれる。

 

科学的な根拠があるかどうかすら知らないけれど、

感覚的には 間違いなくそうなのである。

 

エクセルか何か使ってグラフでぴゃっと図示できればよいのだけれど、

どうにもこうにも うまくできそうにないので、

手描きで表してみると、こうなる。

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ちょっと…なかなかのクオリティに我ながら

笑ってしまったけれど、

伝えたいことがどうにか伝わってくれたら…と

切に願っている。

 

顔を上げて平泳ぎしているとき、みたいなイメージだ。

こまめに手足をかくと顔が沈まないけれど、

手足をかく間隔があきすぎると顔が沈んでいく、みたいな…

あぁ…余計わかりにくくなってしまった。

 

 

自習室で勉強していたときは、

この集中期間の50分の間に友達の来訪があったり、

休憩時間に話し込んでしまったりで、

思うように実践できなかったけれど、

いまはひとりぼっちなので 上手くいっている。

 

 

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集中の質を保つための必需品。

 

 

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