まえをむいて。

2009年にロースクール卒業。司法試験受験回数0回。いまから、ここから、はじめます。まえをむいて。

テキストを立体化する。

 

まとめノートや論証ノートを自分で作る

といったことを、いまはしていない。

そもそも作る時間もないのだけれど。

 

なので、自分の気に入ったテキストを

『立体化』して

そのままインプット用の道具にすることを試みている。

 

 

用意するのは4色の色鉛筆。

 

いま使っているのは、

①みどり・・・トピック、問題提起

②きいろ・・・規範、論証として答案を書くときに使うもの

③みずいろ・・・論の流れ、要点

④あおいろ・・・結論[各トピック、問題提起(みどりいろの線で引いた部分)に対応する形で]

 

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あとは、テキストを読みながら

理解にしたがって、色分けして線を引いていく。

 

まずは、全体像(地図でいうところの標識)を

把握するために、

みどりいろで トピック、問題提起に当たる部分をみつけて線をひく。

紙面上に標識を立てていくイメージ。迷わないように。

 

次にきいろいろで、規範と判断基準に線をひく。

この部分は、自分が答案を書くときにそのまま、または事案に合わせてすこし手を加えて

アウトプットする部分で、

自分のなかでは論証集にあたる位置付けなので

いちばん大切。

 

みずいろは、読み返すときに、そこだけを

拾い読みすれば論の流れがわかるように

と、考えながら要点を探して線をひき、

 

あおいろは、みどりいろの問題提起に対応する形で、えーっと結論はどうなるんだっけ、

とぱぱっと着地点を確認できるように、

ほんとうに結論だけ端的に線をひく。

 

 

1度目にこれらの作業をしておくと、

めりはりのない平面だったテキストが

立体的に見えるようになるので

以後の、

繰り返し読み返す場面で

無駄なくスムーズに進めることができる、と

感じている。

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みどり→きいろ→みずいろ→あお の色の流れが

整って、きれいになるアガルートのテキストが

とても好き。

 

 

おまけ。

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ロースクール時代の線をひいたテキスト。

それなりにルールを決めて色分け、線引きを

していたのだけれど、

ちょっとカラフルすぎて頭が痛くなる。

読み返す気になかなか なれなかった。

 

 

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