まえをむいて。

7年前にロースクール卒業。司法試験受験回数0回。いまから、ここから、はじめます。まえをむいて。

木陰

午前中、ひとりで用事にでかける。
あまりに暑くて日傘でも暑さをしのぐことができず、
大きな木をみつけて木陰でやすむ。
吹き抜けていく風がとても涼しい。すごいな、大きな木。

自分としては ただひたすらにその場に深く根ざし
ゆったりと日々を生きているだけなのに、
自分の意思をこえたところで そっと
誰かに安らぎを与えたり 誰かを守ってあげたりできたのなら、それは ほんとうに優しい風景だなぁと思う。


きょうも会社法。法律の勉強って螺旋階段を登っていくときのよう。同じところを、また?また…と思いながらもぐるぐる進んでいるうちに、ふと辺りを見回してみると あら!けっこう登ってきてるじゃん♪ みたいな感じ。ただ、一回目をそれなりに丁寧にしないと 二回目、三回目のときの勉強の質に差が出てしまうのが、わたしの性格。おおざっぱなのに 完ぺき主義。ややこしやぁ。

夫が棚からぼたもちでミスチルのコンサートに行くことになった。朝からミスチルの曲を復習と言ってリビングで聴いている。浮かれとる。


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